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当院の医療機器

CTスキャン

当院ではCTスキャンを設置しています。「CT」とは、コンピュータ断層撮影を意味します。身体を回転させながら360度の方向からX線撮影を行い、その結果をコンピュータで処理し、検査した部分の断層面の写真を作成します。
この撮影には痛みはともないません。

 

レントゲン

胃・大腸など消化器の造影を行います。

 

内視鏡

内視鏡検査を専門とする伊佐治亮平内科部長が使用する上部内視鏡検査(胃カメラ)は、現時点の最小径である先端部外径5.4mmの内視鏡を使用しています。検査は患者さんの身体的負担を考慮して(負担が少ないように)、鼻あるいは口から内視鏡を挿入し検査・診断を行います。

また、下部内視鏡検査(大腸カメラ)も最新の内視鏡を用いて検査・診断・治療を行います。

検査に不安がある方や苦痛を伴う方には、鎮痛薬などを使用し、患者さんの身体負担軽減に努めてまいります。

内視鏡検査について詳しくはこちらをご覧ください。

 

心電計

心臓でおきているさまざまな電気的興奮や電気現象を記録します。身体の12ヶ所の波形をもとに心臓が正常に機能しているかどうかを判断します。
心電図は臨床検査などでは必ず測定され、人の健康状態を知る大切な情報の一つで、心電計は必ず必要な医療機器です。

 

全身複合温熱治療装置

人間工学的観点からもっとも安楽な治療姿勢である仰臥の姿勢を自動的にとらせることができ、頭寒足熱という治療形態に加え、加湿・加熱、さらに近赤外線・遠赤外線輻射を用いることで深部細胞の活性化をもたらします。

●温熱治療が脳の中枢の興奮を亢進します。
●温熱を受けて発汗を促し、気化熱でカロリーを消費させるので減量にも効果があります。
●汗腺、皮脂膜を開いて、皮膚の浄化作用を高めます。
●自律神経を刺激することにより、血圧を調整します。
●全身の血液循環量を増加させます。
●呼吸数の増加に伴い、酸素摂取量の80%~120%の増加がみられます。
●汗腺の活動を盛んにし、さらに遠・近赤外線の輻射により体成分である脂質,糖質や蛋白質を分解します。
●体脂肪を汗と一緒に排出します。
●乳酸などの疲労物質を排出します。
●末梢血管を拡張させ、動脈硬化を防ぎます。