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医師のご紹介

ご挨拶

ご挨拶

 

伊佐治医院は、私の祖父の時代からこの木曽川のほとり、豊かな大自然に恵まれた八百津の地で皆様の健康に関するお手伝いをさせていただき、私で三代目となります。
すでに親子四代・五代にわたるお付き合いの患者さんも少なくありません。
当院では、診察券にも記載されていますロゴマーク:カンガルーの親子が表すように“カンガルーのお腹の袋みたいに安心できる医院づくり”をモットーにしています。

風邪・アレルギーや高血圧・糖尿病といった生活習慣病から痔の手術(入院可能です)まで幅広い守備範囲で皆様の健康維持のお手伝いをさせていただきます。

また、連携施設として療養型病床群(48床)の伊佐治病院、介護老人保健施設(29床)のだいち、グループホーム(9床)のおおぞらも同じ八百津町にオープンしています。

 

【院長】 伊佐治慶洋 
【内科部長】 伊佐治亮平 

 

経歴

【伊佐治慶洋】

昭和43年 名古屋大学医学部卒業
昭和43年 名鉄病院勤務
昭和44年 久美愛厚生病院勤務
昭和48年 名古屋大学医学部附属病院勤務
昭和51年 伊佐治医院院長~現在に至る

 

【伊佐治亮平】

平成17年 愛知医科大学医学部卒業
平成17年 久美愛厚生病院勤務
平成22年 江南厚生病院勤務
平成25年 名古屋大学医学部附属病院勤務
同年10月 伊佐治医院勤務

 

専門とする疾患など

高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病から、感冒・頭痛症・呼吸器疾患(肺炎・気管支喘息・肺気腫など)・心疾患(弁膜症・不整脈など)・アレルギー疾患(花粉症・蕁麻疹など)・整形疾患(変形性関節症など)・骨粗鬆症・外傷など様々な疾患に対して診療を行わせていただきます。

院長による痔の手術は、硬化療法というメスを入れない手術を行っています。この硬化療法は10~14日間の入院日数となりますが、
(1)痛みが少ない
(2)瘢痕(傷跡)が残って引き付けを起こすことがない
(3)再発が少ない
といった利点があります。また、入院日数に関してもご相談して変更可能です。

内科部長の専門は消化器科であり、腹痛、便秘から胃・十二指腸潰瘍、胃腸炎、胆嚢結石症、脂肪肝、急性・慢性肝炎、消化器癌(胃癌・大腸癌・膵臓癌・肝臓癌など)、痔核・痔瘻などの消化器疾患の診断から治療を行っています。
検査として、上部内視鏡検査(胃カメラ)・下部内視鏡検査(大腸カメラ)・エコー検査・CT検査などを行っており、検査では患者様の身体的負担軽減に努めております。

また、在宅医療・訪問診療・緩和医療にも対応させていただきます。

 

所属学会・認定医など

【伊佐治慶洋】

  • 日本外科学会専門医認定医
  • 日本大腸肛門学会
  • 日本医師会健康スポーツ医
  • 日本医師会認定産業医

 

【伊佐治亮平】

  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器がん検診学会

 

スタッフのご紹介

個人情報保護のため、写真は掲載していませんが、全てのスタッフが“カンガルーのお腹の袋みたいに安心できる医療づくり”をモットーに、患者さんをお迎えします。